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【国際ワークショップ開催のお知らせ】~2nd Fukushima Resilience Research Workshop ~”Recent Progress in Radioisotope Therapy”

放射線医薬品開発に関する放射性同位体治療(特にα線内服療法)に関する最新の知見について情報交換し、当該分野の最新動向を理解するためのセミナーを開催します。

主催:東京大学アイソトープ総合センター

開催支援:*「2020年度学術研究活動支援事業(大学等の「復興知」を活用した福島イノベーション・コースト構想促進事業)」
*東京大学若手研究者のオンライン国際展開支援事業

日時: 1月21日(木)9:00-12:00
開催方法: オンライン開催(Zoomウェビナー)

申込方法: 以下のWebサイトから申込みください。受付メールが送られます 。

**Please apply from the following website. A reception email will be sent.        


プログラム

開会の挨拶 復興知事業の紹介  秋光信佳 (東京大学 アイソトープ総合センター)
研究発表 (司会:川村猛(東京大学 アイソトープ総合センター))
*Dr. Paul Schaffer (Canada's national particle accelerator centre (TRIUMF))
 「Production of RI in TRIUMF(仮)」
*高橋和弘 (福島県立医科大学 先端臨床研究センター)
 「Production of radionuclides in Fukushima Medical University」 
*中野貴志 (大阪大学 核物理研究センター)
 「Advances in Targeted Alpha Therapy at Osaka University」
*Dr. Sture Lindegren (University of Gothenburg)
 「At-211 From Bench to Bedside:a Gothenburg Approach」
*杉山暁 (東京大学 アイソトープ総合センター)
 「Development of pre-targeting method using streptavidin with low immunogenicity and At-labeled bis-iminobiotin」 
パネルディスカッション(司会:和田洋一郎(東京大学 アイソトープ総合センター))
・今後のアルファ線療法はどのように発展するか?
・日本でアルファ線療法を開発する上での課題に
 ついて意見交換
閉会の挨拶 鍵裕之(東京大学 アイソトープ総合センター・センター長)



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