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2019年度学術研究活動支援事業(重点枠)の採択のお知らせ

「2019年度学術研究活動支援事業(大学等の「復興知」を活用した福島イノベーション・コースト構想促進事業)〈重点枠〉」に国立大学法人 東京大学が採択されましたのでご案内申し上げます。

本事業は、従来の「復興知」事業に加え、新たに「重点枠」を設け、浜通り市町村等での長期的・持続的な教育研究活動に向けて、大学組織として更なる展開を目指す意欲的な大学等に対し、その実施や準備経費、スタートアップに対する支援を行うとするものです。

本事業には東京大学内7部局(アイソトープ総合センター、農学生命科学研究科、理学系研究科、総合文化研究科、工学系研究科、情報学環、総合研究博物館)が参画し、文系と理系の「知」を融合して事業を推進します。本事業の参加者はこれらの活動を通じ、これまで以上に福島県の復興・被災者支援を継続的に推進して参ります。

事業のポイント

1

福島復興知学に関する講義カリキュラムを開発し、教科書(副教材)を作り上げる。

2

福島県浜通りに展開する東京大学の拠点を充実・拡張して、フィールドワーク実習と共同研究拠点として整備する。

3

イノベーション・コースト構想の事業成果と大学の「多様な知」を紹介するアウトリーチ施設として拠点を活用する。

問い合わせ先:
アイソトープ総合センター:秋光信佳(03-5841-3057, akimitsu@ric.u-tokyo.ac.jp)

以上